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近現代日本名詩5選

近現代日本名詩5選

著者: 高村光太郎, 萩原朔太郎, 中原中也, 室生犀星, 新美南吉

朗読: 後藤沙緒里

総朗読時間:6分07秒

【内容紹介】
日本を代表する詩人の代表作を後藤沙緒里さんが朗読。
■収録作品
萩原朔太郎「こころ」
高村光太郎「レモン哀歌」
中原中也「汚れつちまつた悲しみに」
室生犀星「小景異情 その2」
新美南吉「明日」
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目次

  • 近現代日本名詩5選
    朗読時間:6分07秒

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著者情報

高村光太郎

日本を代表する彫刻家であり詩人。著名な仏師、高村光雲の長男として生まれる。東京美術学校(現在の東京芸術大学美術学部)彫刻科を卒業後、ニューヨークに留学、その後ロンドン、パリに移り住み見聞を広める。1914年に第1詩集『道程』を刊行し、同年智恵子と結婚。
代表詩集『道程』『智恵子抄』

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萩原朔太郎

1886年11月1日、前橋生まれ。旧制中学校在学時代に、従兄弟である萩原栄次から短歌の手ほどきを受け、文学の道に入る。後に詩に転向し、1917年に第一詩集「月に吠える」を刊行。口語の緊迫したリズムで、感情の奥底を鮮烈なイメージで表現し、後の詩壇に大きな影響を与えた。さらに1923年に出版した「青猫」で、口語自由詩の確立者として不動の地位を得る。音楽にも熱心で、マンドリン楽団を主宰して演奏活動を行い、また、趣味の写真の実力も並々ならぬ物があり、多才の人だった。1942年5月11日、肺炎のため死去。享年55歳。

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中原中也

1907年4月29日、山口市湯田温泉に生まれ。詩人。17歳頃から詩作を始め、詩人・高橋新吉の作品の影響を受けて一時ダダに傾倒。その後は、フランス象徴詩の影響下に詩作を続けた。37年、結核性脳腫瘍がもとで急死。

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室生犀星

明治22年8月1日、金沢に生まれ。生後まもなく真言宗高野山派、千日山雨宝院にもらわれ、養父母のもとで育つ。文学への思いを募らせて20歳で単身上京、生活苦にあえぐなかで数々の詩をつくる。「愛の詩集」「抒情小曲集」などの抒情詩は大正期の詩壇を牽引し、さらに小説家としても活躍。抒情的な作風の「幼年時代」や「性に眼覚める頃」などの初期小説、市井鬼ものと称される「あにいもうと」などの中期小説、「杏つ子」「かげろふの日記遺文」「蜜のあはれ」など次々と新しい境地を拓いていった晩年の小説など多岐にわたる。

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新美南吉

愛知県出身。児童文学者。18歳で上京し、北原白秋の門下で童謡誌『チチノキ』の同人に。ついで、鈴木三重吉主宰の「赤い鳥」に童話作品を次々に発表。しかし、在京中に病に倒れ、帰郷後、わずか29歳で没した。

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朗読者情報

後藤沙緒里 後藤沙緒里

声優
■代表出演作品
<アニメ>
ギャラクシーエンジェル(烏丸ちとせ)
こいこい7(飛鳥ヤヨイ)
下ネタという概念が存在しない退屈な世界(不破氷菓)
さよなら絶望先生(加賀愛)
C(Q)
じょしらく(暗落亭苦来)
スカイガールズ(園宮可憐)
STEINS;GATE(桐生萌郁)
大正野球娘。(菊坂胡蝶)
NEEDLESS(セツナ)
百花繚乱 サムライガールズ(服部半蔵)
プリティーリズム・レインボーライブ(小鳥遊おとは)
ペンギンの問題(松井ゆみ)
まりあ†ほりっく(稲森弓弦)
落語天女おゆい(月島唯)
ローゼンメイデン(薔薇水晶)
わんおふ -one off-(汐崎春乃)

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レビュー一覧

  • 2017年01月22日

    情景が目に浮かんだ。

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