彼女はたぶん魔法を使う

彼女はたぶん魔法を使う

著者: 樋口有介

朗読: 三戸崇史, 青山桐子

総朗読時間:9時間28分22秒

出版社:東京創元社

装画:最上さちこ
装幀:SONICBANG Co.,

ジャンル: 推理・ミステリ・サスペンス・ホラー

【試聴】

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【内容紹介】

シリーズ累計40万部!!
フリーライターの俺、柚木草平は、雑誌への寄稿の傍ら事件の調査も行なう私立探偵。元刑事という人脈を活かし、元上司の吉島冴子から未解決の事件を回してもらっている。今回俺に寄せられたのは、女子大生轢き逃げ事件。車種も年式も判別されたのに、犯人も車も発見されないという。さっそく被害者の姉・香絵を訪ねた俺、柚木草平は、人並みはずれた香絵の美貌に驚きつつも、調査を約束する。事件関係者は美女ばかりで、事件の謎とともに俺を深く悩ませる。38歳の“青春”を描く、私立探偵ミステリ《柚木草平シリーズ》第1弾。

<版権表示>
(P)樋口有介・東京創元社・RRJ Inc.

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目次

  • 彼女はたぶん魔法を使う(サンプル)【朗読時間:2分47秒
  • 1【朗読時間:12分10秒
  • 2【朗読時間:36分21秒
  • 3【朗読時間:1時間27分56秒
  • 4【朗読時間:46分39秒
  • 5【朗読時間:1時間22分17秒
  • 6【朗読時間:1時間09分30秒
  • 7【朗読時間:1時間23分11秒
  • 8【朗読時間:1時間05分31秒
  • 9【朗読時間:24分17秒
  • 10【朗読時間:1時間00分26秒

著者情報

樋口有介

1950年群馬県生まれ。國學院大學中退。88年、『ぼくと、ぼくらの夏』でサントリーミステリー大賞読者賞を受賞しデビュー。『風少女』が第103回直木賞候補となる。『彼女はたぶん魔法を使う』に始まる〈柚木草平シリーズ〉をはじめ、青春味溢れる作品で人気を博す。著作は他に、『林檎の木の道』『雨の匂い』『ピース』『夢の終わりとそのつづき』『捨て猫という名前の猫』などがある。
»この著者の作品一覧へ

朗読者情報

三戸崇史

三戸崇史

誕生日:12月2日
出身地:東京都
■代表出演作品
<アニメ>
「ネットゴーストPIPOPA」江ノ島カズシゲ役
「ギルガメッシュ」オクト役 ほか
<外画>
「ワイルドスピード MEGA MAX」ハン(サン・カン)役
「GOAL!」ブルート役
「碧血剣」劉芳亮役
「トランスアメリカ」アレックス/ウェイン役
「フェイス」ドンチョル役
「愛についてのキンゼイ・レポート」キンゼイ(青年時代)役 ほか
»この朗読者の作品一覧へ
青山桐子

青山桐子

声優
■代表出演作品
<アニメ>
鬼灯の冷徹 -茄子
全力ウサギ -ミナライ<主役>
忍たま乱太郎 -富松作兵衛
<ゲーム>
ヴァルキリープロファイル2 ~シルメリア~ -ウル
<外画>
突然!サバイバル -メリッサ
紀元前1万年 -カレン(幼少期)
ミッシング~サイキック捜査官~ -メアリー・バックリー
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