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赤い蝋燭と人魚

赤い蝋燭と人魚

著者: 小川未明

朗読: 秋共憬希

総朗読時間:29分01秒

【内容紹介】
人魚は、南の方の海にばかり棲んでいるのではありません。北の海にも棲んでいたのであります。
北方の海の色は、青うございました。ある時、岩の上に、女の人魚があがって、あたりの景色を眺めながら休んでいました。
雲間から洩れた月の光がさびしく、波の上を照していました。どちらを見ても限りない、物凄い波がうねうねと動いているのであります。――
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目次

  • 赤い蝋燭と人魚
    朗読時間:29分01秒

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著者情報

小川未明

本名・小川健作。明治15年(1882年)新潟県上越市幸町生れ。
早稲田大学進学のため上京し、「未明」の名付け親坪内逍遥、作家ラフカディオ・ハーンに出会う。在学中の明治37年(1904年)9月、処女小説「漂浪児」を発表。好評を博し、翌明治38年(1905年)、早稲田大学を卒業。 翌年5月に未明は結婚、6月に早稲田文学社に入社『少年文庫』の編集に携わる。
童話雑誌『赤い鳥』創刊後は童話を中心に活動し44歳で童話専従を宣言した。一千編に及ぶ素晴らしい童話の数々を発表したが晩年を過ごした東高円寺の居宅で昭和36年(1961年)5月、脳出血で倒れ、79歳でこの世を去る。

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朗読者情報

秋共憬希 秋共憬希

(あきともけいき)
声優 ナレーター

■主な出演作
<オーディオブック>
「アンデルセン童話全集 はだかの王様と88のおはなし」
<You tube>
「ピーピングライフ-World History#31天竺からの帰還」三蔵法師役
<webアニメ>
「ネット社会の歩き方」小学校の先生、お母さん
<ゲーム>
「テストドライブアンリミテッド」キャッシャー役
<教材用ビデオ、DVD>
「アサーショントレーニング」紺野ひかる役など
「メンタルヘルス対策啓発DVD」吉本恵子役
「サイバー犯罪防止教室用DVD」ネットバンク担当者役
「人権啓発ビデオ 私たちの声が聴こえますか」副音声

■その他の活動
住宅展示場のイベントに紙芝居で参加
「ひだまりの樹」朗読会に参加

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レビュー

  • 2018年11月11日

    どこかで読んだことのある本だったので早速。その時は思わなかったけど、人の浅はかな思考と、愚かな生き様が描かれていて、どんな人でもそういった経験は少しでもあるのではないだろうか?と考えさせられてしまうようなお話。全て善の人生も無ければ悪の人生もないだろうし、どう考えてあげればこの物語を救えるのかなと色んな角度から考えさせられた。

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