銀河鉄道の夜

銀河鉄道の夜

著者: 宮沢賢治

朗読: いけながあいみ

総朗読時間:2時間33分38秒

ジャンル: 文学・詩歌

銀河鉄道の夜スマートフォンページ

「kikubon」はスマートフォン向けサービスです。
スマートフォンは左記QRコード、または下記アドレスよりアクセスできます!
http://kikubon.jp/sp/product.php?aKey=44

【内容紹介】

不在の父親と病気の母親を抱え、孤独な少年ジョバンニは朝も放課後も働きにでます。親友カンパネルラと遊ぶ時間もなく、同級生からはからかわれ、星祭に参加することもできません。孤独を噛みしめ町はずれの丘から星祭を見ようと丘の上にのぼると突然「銀河ステーション」という声が聞こえ、気がつくと鉄道の車室に座っているのでした―。

twitterボタン facebookでシェアする googleプラスシェア mixiチェック

目次

  • 銀河鉄道の夜【朗読時間:2時間33分38秒

著者情報

宮沢賢治

1896年岩手県に生まれる。盛岡高等農林学校卒。稗貫農学校の教諭をしながら1924年に「春と修羅(詩集)」「注文の多い料理店(童話集)」を刊行。生前刊行されたのはこれのみで、作品群が広く知られ国民的作家となるのは没後。
農学校を依願退職した後、羅須地人協会を設立。農民の生活向上に努めた。
代表作は「銀河鉄道の夜」「注文の多い料理店」「雨ニモマケズ」ほか。
»この著者の作品一覧へ

朗読者情報

いけながあいみ

いけながあいみ

声優・女優
■ラジオ
『ハピラジ!』メインパーソナリティ
『クマ・トモ らじおのじかん』メインパーソナリティ
»この朗読者の作品一覧へ