半七捕物帳(68)二人女房
著者: 岡本綺堂
朗読: 竹原てん
総朗読時間:1時間31分22秒
ジャンル:推理・ミステリ・サスペンス,歴史・時代小説
サンプル試聴:
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内容紹介
四月なかばの土曜日の宵である。
「どうです。あしたのお天気は……」と、半七老人は訊いた。
「ちっと曇っているようです」と、わたしは答えた。
「花どきはどうも困ります」と、老人は眉をよせた。「それでもあなた方はお花見にお出かけでしょう」
「降りさえしなければ出かけようかと思っています」
※本作品中には、今日からすると不適切な表現が見られますが、作品の時代背景と著者の意図を尊重し、そのままの形で配信いたします。
目次
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半七捕物帳(68)二人女房
朗読時間:1時間31分22秒
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著者情報
朗読者情報
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竹原てん
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長いこと声のお仕事をしてきました。
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朗読を学んでから芝居を学び、現在は朗読と芝居が自然に融合した作品を目指しています。
聴く人のイメージをかき立てるような朗読をお届けしたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。



