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一燈

一燈

著者: 太宰治

朗読: 三浦勝之

総朗読時間:12分50秒

ジャンル:文学・詩歌,短編小説

サンプル試聴:

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内容紹介

※本作品中には、今日からすると不適切な表現が見られますが、作品の時代背景と著者の意図を尊重し、そのままの形で配信いたします。
太宰治による短編小説

芸術家というものは、つくづく困った種族である。鳥籠一つを、必死にかかえて、うろうろしている。その鳥籠を取りあげられたら、彼は舌を噛んで死ぬだろう。なるべくなら、取りあげないで、ほしいのである。

※本作品中には、今日からすると不適切な表現が見られますが、作品の時代背景と著者の意図を尊重し、そのままの形で配信いたします。

目次

  • 一燈
    朗読時間:12分50秒

一燈

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著者情報

太宰治

津軽の大地主の六男として生まれる。共産主義運動から脱落して遺書のつもりで書いた第一創作集のタイトルは「晩年」(昭和11年)という。この時太宰は27歳だった。その後太平洋戦争に向う時期から戦争末期までの困難な間も、妥協を許さない創作活動を続けた数少ない作家の一人である。戦後「斜陽」(昭和22年)は大きな反響を呼び、若い読者をひきつけた。

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朗読者情報

三浦勝之 三浦勝之

声優。アトミックモンキー所属。

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レビュー

  • 日本のある瞬間を的確に切り取り、日本人のおかしみを掘りおこそうとしています。

  • 三浦さんの朗読は落ち着いていて耳に気持ちよく入ってくるのでいつも配信楽しみにしています

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