無料オーディオブックがたくさん!耳で聴く本(きく本) kikubon(キクボン)| 声優・ナレーターの声と演技で楽しむ朗読サイト!SF・ミステリ・ファンタジー! 

無料で聴けるオーディオブックがたくさん!SF/ミステリ/ファンタジー
声優・ナレーターが朗読する聴く本

レビューはこちらから投稿いただけます。

※投稿頂きました内容は、当サイトや告知活動、一部SNSなどでご紹介させていただく場合がございます、あらかじめご了承ください。
※ネタバレを含む内容があった場合、編集させていただくことがございます。ご了承ください。
※30文字以上でご入力ください。

文字数:0

投稿する

×
三国志 (8) 復讐の東征

三国志 (8) 復讐の東征

著者: 小前亮

朗読: 下山吉光

総朗読時間:3時間43分50秒

ジャンル:歴史・時代小説

サンプル試聴:
【内容紹介】
同盟を結んだ孫権、曹操が荊州を攻める――成都からの報せに、この地を守る関羽が動く。先に樊城を奪い、曹操軍の南進を阻むはずが、陸遜の計略に領土を奪われ、命を落とす。荊州侵攻、孫権討伐をゆずらぬ劉備と張飛。死期を悟り、後継者選びに腐心する曹操。乱世をくぐり抜けてきた漢たちに秋が迫る。

<版権表示>
(P) 小前亮・らいとすたっふ・RRJ Inc.
三国志 (8) 復讐の東征スマートフォンページ

ご購入いただいたコンテンツはスマートフォンでもお楽しみいただけます。
スマートフォンの場合、ダウンロードして聴ける『KikubonPlayerアプリ』をご利用いただけます。
(タブレット(iOS、Android)、iPod Touchにも対応)
左記QRコード、または下記アドレスよりアクセスできます!
https://kikubon.jp/product.php?aKey=598

目次

  • 一章 樊城攻防戦
    朗読時間:40分07秒

  • 二章 破られた誓い
    朗読時間:42分02秒

  • 三章 野望の後継者
    朗読時間:54分0秒

  • 四章 復讐の東征
    朗読時間:1時間27分40秒

三国志 (8) 復讐の東征
三国志 (8) 復讐の東征スマートフォンページ

ご購入いただいたコンテンツはスマートフォンでもお楽しみいただけます。
スマートフォンの場合、ダウンロードして聴ける『KikubonPlayerアプリ』をご利用いただけます。
(タブレット(iOS、Android)、iPod Touchにも対応)
左記QRコード、または下記アドレスよりアクセスできます!
https://kikubon.jp/product.php?aKey=598

twitterボタン facebookでシェアする mixiチェック

※PCではストリーミング配信のみとなります。

購入(300pt)

著者情報

小前亮

1976年、島根県生まれ。東京大学大学院修了。専攻は中央アジア・イスラーム史。
2005年、『李世民』でデビュー。歴史小説を中心に、児童ものやノンフィクション、ミステリーも手がける。

»この著者の作品一覧へ

朗読者情報

下山吉光 下山吉光

1976年5月6日生まれ。
日本の男性声優、ナレーター。神奈川県横浜市出身。身長185cm。所属はフリー。

■代表出演作品
<ナレーション>
TBS「衝撃速報!アカルイ☆ミライ」
CX「Choice2」
NHK「天才てれびくんMAX 天てれ部活動 男子ライフセービング部」
<アニメ>
CX「サザエさん」 -神戸
NHK「バクマン。2」 -小河直人
NHK「MAJORシリーズ」 -草野秀明
<吹き替え>
wowow「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」 -セブソ
wowow「インディージョーンズ レイダース 失われたアーク」 -カタンガ船長
FOX「プリズン・ブレイク」 -チャールズ・“ヘイワイヤー”・パトシック
<特撮>
EX「獣拳戦隊ゲキレンジャー」 -五毒拳・臨獣センチピード拳カデムの声
<ゲーム>
「アサシン・クリード」-ヴィエリ・デ・パッツィ他

»この朗読者の作品一覧へ

レビュー

  • 心待ちにしておりました。
    小前亮さまの三国志8巻です。

    内容に触れることはできないのですが、
    これまで積み重ねてきたものが、
    ラストに向けて一気に昇華されていく、
    素晴らしい展開でした。

    三国志は一大抒情詩を
    スピーディーで中弛みがなく
    程よいダイジェストで
    ドラマティックなのが魅力だなと
    改めて感じさせられました。

    個人的にお気に入りな武将たちに
    活躍の場がまわってきたのも
    非常に嬉しい巻でした。
    曹仁にようやくセリフがあったりとか。

    内容も素晴らしいのですが
    やはり語り部の下山吉光さまが
    形容し難いほど素晴らしいです。

    声色の幅広さが、
    ちょっと普通じゃないんですよね。
    演じ分けてるというか
    まるで複数人で会話されてると
    聴いたほうが、
    むしろ自然に受け取れます。
    一体、どうやって収録しているのだろうか?

    また演技が朗読という枠を超えて
    臨場感があり、場面によっては
    聞きながら涙ぐんだり、
    鳥肌立ったりしてしまいました。
    語彙がなく、素晴らしいとしか書けませんが、そう言い表すしかありません。
    これほどのものを
    リーズナブルに提供していただき
    心より感謝、感激であります。

    ラストに向けての
    残り二冊になってしまいましたが
    これまでの巻を繰り返し聞きながら、
    楽しみに待ちたいと思います。

    収録、大変お疲れさまでした。
    ありがとうございます。

このシリーズの他の作品他の作品も見る