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梨の実

梨の実

著者: 小山内薫

朗読: 竹原てん

総朗読時間:12分44秒

ジャンル:文学・詩歌,短編小説

サンプル試聴:
【内容紹介】
小山内薫による短編小説

私がまだ六つか七つの時分でした。
或日、近所の天神さまにお祭があるので、私は乳母をせびって、一緒にそこへ連れて行ってもらいました。
天神様の境内は大層な人出でした。飴屋が出ています。つぼ焼屋が出ています。切傷の直ぐ癒る膏薬を売っている店があります。見世物には猿芝居、山雀の曲芸、ろくろ首、山男、地獄極楽のからくりなどという、もうこの頃ではたんと見られないものが軒を列べて出ていました。

※本作品中には、今日からすると不適切な表現が見られますが、作品の時代背景と著者の意図を尊重し、そのままの形で配信いたします。

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目次

  • 梨の実
    朗読時間:12分44秒

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著者情報

小山内薫

明治末から大正・昭和初期に活躍した劇作家、演出家、批評家。日本の演劇界の革新にその半生を捧げた。
(1881年7月26日~1928年12月25日)

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朗読者情報

竹原てん 竹原てん

長いこと声のお仕事をしてきました。
朗読を学んでから芝居を学び、現在は朗読と芝居が自然に融合した作品を目指しています。

聴く人のイメージをかき立てるような朗読をお届けしたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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レビュー

  • 何とも悲しみのどん底につきとばされたと思いきや不思議な事が起こりきつねにつままれたような思いでした。良かったのか悪かったのか?まんまとひっかかったと言えばそれまでですがうまい事やったねみたいな気持ちです。まー聞いてみてください。

  • 短い話なのにその世界に引き込まれていきました。朗読も素晴らしく聴く価値がありました。

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