内容紹介
半七老人は或るとき彼のむかしの身分について詳しい話をしてくれた。江戸時代の探偵物語を読む人々の便宜のために、わたしも少しばかりここにその受け売りをして置きたい。
「捕物帳というのは与力や同心が岡っ引らの報告を聞いて、更にこれを町奉行所に報告すると、御用部屋に当座帳のようなものがあって、書役が取りあえずこれに書き留めて置くんです。その帳面を捕物帳といっていました」と、半七は先ず説明した。
※本作品中には、今日からすると不適切な表現が見られますが、作品の時代背景と著者の意図を尊重し、そのままの形で配信いたします。
目次
-
半七捕物帳(2)石燈籠
朗読時間:1時間5分50秒
ご購入いただいたコンテンツはスマートフォンでもお楽しみいただけます。
スマートフォンの場合、ダウンロードして聴けるアプリ「kikubon(キクボン)」(無料)をご利用いただけます。
(タブレット(iOS、Android)、iPod Touchにも対応)
下記アドレスよりアクセスできます!
https://kikubon.jp/product.php?aKey=637
著者情報
朗読者情報
-
竹原てん
-
長いこと声のお仕事をしてきました。
この朗読者の作品一覧へ
朗読を学んでから芝居を学び、現在は朗読と芝居が自然に融合した作品を目指しています。
聴く人のイメージをかき立てるような朗読をお届けしたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
レビュー
-
一がとても面白く、続けて聞きました。内容が目に浮かぶようで映画やドラマを見ている気分になります。謎が解ける楽しみだけでなく、人情味がある江戸時代ミステリーにハマります。
三も楽しみです。 -
まるで時代劇を鑑賞しているかのように、頭の中に映像が出てきて面白かったです。
レビューはこちらから投稿いただけます。
- ※投稿頂きました内容は、当サイトや告知活動、一部SNSなどでご紹介させていただく場合がございます、あらかじめご了承ください。
- ※ネタバレを含む内容があった場合、編集させていただくことがございます。ご了承ください。
- ※当社が不適切な内容と判断した場合、投稿いただいたレビューを削除させていただく場合がございます。ご了承ください。
- ※30文字以上でご入力ください。



