内容紹介
桜がさき、小鳥はないておりました。
けれども、山にはまだ春はきていませんでした。
山のいただきには、雪も白くのこっていました。
山のおくには、おやこの鹿しかがすんでいました――
目次
-
里の春、山の春
朗読時間:4分08秒

ご購入いただいたコンテンツはスマートフォンでもお楽しみいただけます。
スマートフォンの場合、ダウンロードして聴けるアプリ「kikubon(キクボン)」(無料)をご利用いただけます。
(タブレット(iOS、Android)、iPod Touchにも対応)
下記アドレスよりアクセスできます!
https://kikubon.jp/product.php?aKey=215
著者情報
朗読者情報
-
秋共憬希
-
(あきともけいき)
この朗読者の作品一覧へ
声優 ナレーター
■主な出演作
<オーディオブック>
「アンデルセン童話全集 はだかの王様と88のおはなし」
<You tube>
「ピーピングライフ-World History#31天竺からの帰還」三蔵法師役
<webアニメ>
「ネット社会の歩き方」小学校の先生、お母さん
<ゲーム>
「テストドライブアンリミテッド」キャッシャー役
<教材用ビデオ、DVD>
「アサーショントレーニング」紺野ひかる役など
「メンタルヘルス対策啓発DVD」吉本恵子役
「サイバー犯罪防止教室用DVD」ネットバンク担当者役
「人権啓発ビデオ 私たちの声が聴こえますか」副音声
■その他の活動
住宅展示場のイベントに紙芝居で参加
「ひだまりの樹」朗読会に参加
レビュー
-
春の表現って色々ありますが、それが、春だよ、と教えてくれる親鹿の話が一番わかりやすいかも。
-
春という題材が、細かくいろんな視点で観れたような感じです。確かに産まれて初めて見るものには好奇心が出てきますしね。その様子が可愛らしく書かれていて、濁った視野から離れられました。
レビューはこちらから投稿いただけます。
- ※投稿頂きました内容は、当サイトや告知活動、一部SNSなどでご紹介させていただく場合がございます、あらかじめご了承ください。
- ※ネタバレを含む内容があった場合、編集させていただくことがございます。ご了承ください。
- ※当社が不適切な内容と判断した場合、投稿いただいたレビューを削除させていただく場合がございます。ご了承ください。
- ※30文字以上でご入力ください。