無料オーディオブックがたくさん!耳で聴く本(きく本) kikubon(キクボン)| 声優・ナレーターの声と演技で楽しむ朗読サイト!SF・ミステリ・ファンタジー! 

無料で聴けるオーディオブックが200冊以上!SF/ミステリ/ファンタジー
声優・ナレーターが朗読する聴く本

レビューはこちらから投稿いただけます。

※投稿頂きました内容は、当サイトや告知活動、一部SNSなどでご紹介させていただく場合がございます、あらかじめご了承ください。
※ネタバレを含む内容があった場合、編集させていただくことがございます。ご了承ください。
※30文字以上でご入力ください。

文字数:0

投稿する

×
ごん狐

ごん狐

著者: 新美南吉

朗読: 小島香奈子

総朗読時間:19分32秒

ジャンル:文学・詩歌,大人も子どもも楽しめる

サンプル試聴:
【内容紹介】
これは、私が小さいときに、村の茂平というおじいさんからきいたお話です。
むかしは、私たちの村のちかくの、中山というところに小さなお城があって、中山さまというおとのさまが、おられたそうです。
その中山から、少しはなれた山の中に、「ごん狐」という狐がいました。ごんは、一人ぼっちの小狐で、しだの一ぱいしげった森の中に穴をほって住んでいました。そして、夜でも昼でも、あたりの村へ出てきて、いたずらばかりしました。

(P)小島香奈子
ごん狐スマートフォンページ

ご購入いただいたコンテンツはスマートフォンでもお楽しみいただけます。
スマートフォンの場合、ダウンロードして聴けるアプリ「kikubon(キクボン)」(無料)をご利用いただけます。
(タブレット(iOS、Android)、iPod Touchにも対応)
左記QRコード、または下記アドレスよりアクセスできます!
https://kikubon.jp/product.php?aKey=312

目次

  • ごん狐
    朗読時間:19分32秒

ごん狐
ごん狐スマートフォンページ

ご購入いただいたコンテンツはスマートフォンでもお楽しみいただけます。
スマートフォンの場合、ダウンロードして聴けるアプリ「kikubon(キクボン)」(無料)をご利用いただけます。
(タブレット(iOS、Android)、iPod Touchにも対応)
左記QRコード、または下記アドレスよりアクセスできます!
https://kikubon.jp/product.php?aKey=312

twitterボタン facebookでシェアする mixiチェック

※PCではストリーミング配信のみとなります。

購入(200pt)

著者情報

新美南吉

愛知県出身。児童文学者。18歳で上京し、北原白秋の門下で童謡誌『チチノキ』の同人に。ついで、鈴木三重吉主宰の「赤い鳥」に童話作品を次々に発表。しかし、在京中に病に倒れ、帰郷後、わずか29歳で没した。

»この著者の作品一覧へ

朗読者情報

小島香奈子 小島香奈子

声優/朗読家

◆TV
NHK福岡放送局『おっしょい福岡』に出演、朗読(1997年)
◆ラジオ
かわさきFM『朗読探検隊!』に出演、朗読(2015年)
◆映画の音声ガイド参加作品
2006年 『ヘレンケラーを知っていますか?』(邦画・ナレーション担当)
2007年 『ベルナのしっぽ』(邦画・ナレーション担当)『早春譜』(タイ映画・ナレーションとセリフ担当)
2008年 『ポケットの花』(マレーシア映画・ナレーション担当)
2009年 『虹の兵士たち』(インドネシア映画・セリフ担当)
2011年 『台北カフェ・ストーリー』(台湾映画・セリフ担当)
2012年 『彼女の消えた浜辺』(イラン映画・セリフ担当)
2013年 『すばらしき大世界』(シンガポール映画・セリフ担当) 他
◆受賞歴
第44回NHK杯全国高校放送コンテスト 福岡県大会優勝・全国大会準決勝出場(1997年)
第2回JILA朗読コンクール 古典部門3位/文芸部門入賞(2015年)
第8回関西朗読コンテスト 奨励賞受賞(2015年)
国民文化祭・かごしま2015 志エッセイ朗読コンテスト鹿児島県議会議長賞受賞
第3回朗読だいすきコンクール特別賞受賞 他

»この朗読者の作品一覧へ

レビュー

  • 小学校の頃、国語の時間に習った懐かしい『ごん狐』をこうして朗読で聴くと、懐かしさと共に昔は分からなかった切なさも感じて胸に響きました。地の文の優しい声にも癒されるし、兵十やごん狐などの登場人物の会話にも臨場感があって、聴いているだけなのに映像が浮かんできました。子どもの頃は、ただ、ごんがかわいそう…と思っただけでしたが、改めて朗読で作品を味わってみると、兵十の気持ちもごんの気持ちも両方理解できて、どちらの思いも切なくて、結末がすごく心に残りました。知っている作品を朗読で楽しむのもいいなと思いました。

  • 新型コロナウイルスの影響で在宅勤務を終えた後、聴きました。昔、「ごんぎつね」の紙芝居があって、これを読んでもらう度に、私は大泣きしたのを覚えています。自分の思いが伝わらない……、そんなテーマがこの作品にはあると思います。私は童話を書いて、コンテストなどに応募しているのですが、いつの日か『ごんきつね』に匹敵するような作品を書いてみたいと思っています。

  • 親子で本を聞くという夏休みを楽しんでます。

    いつも読んでいる本のごん狐と話が違っていたので、子どもたちは『あれ?』と戸惑っていました。朗読の本が元の本で、今まで親子で読んでいた本、実は読みやすいように書き換えられた本だと知り、親の私もビックリさせられました。いろんな意味で、勉強になりました。