無料オーディオブックがたくさん!耳で聴く本(きく本) kikubon(キクボン)| 声優・ナレーターの声と演技で楽しむ朗読サイト!SF・ミステリ・ファンタジー! 

無料で聴けるオーディオブックがたくさん!SF/ミステリ/ファンタジー
声優・ナレーターが朗読する聴く本

レビューはこちらから投稿いただけます。

※投稿頂きました内容は、当サイトや告知活動、一部SNSなどでご紹介させていただく場合がございます、あらかじめご了承ください。
※ネタバレを含む内容があった場合、編集させていただくことがございます。ご了承ください。
※30文字以上でご入力ください。

文字数:0

投稿する

×
桜桃

桜桃

著者: 太宰治

朗読: 珠宮夕貴

総朗読時間:16分58秒

ジャンル:文学・詩歌,短編小説

サンプル試聴:
【内容紹介】
※この作品は一部内容を改変して配信しております。あらかじめご了承ください。

太宰治による短編小説。

われ、山にむかいて、目を挙ぐ。
――詩篇、第百二十一。

子供より親が大事、と思いたい。子供のために、などと古風な道学者みたいな事を殊勝らしく考えてみても、何、子供よりも、その親のほうが弱いのだ。少くとも、私の家庭においては、そうである。まさか、自分が老人になってから、子供に助けられ、世話になろうなどという図々しい虫のよい下心は、まったく持ち合わせてはいないけれども、この親は、その家庭において、常に子供たちのご機嫌ばかり伺っている。

※本作品中には、今日からすると不適切な表現が見られますが、作品の時代背景と著者の意図を尊重し、そのままの形で配信いたします。

※この作品は一部内容を改変して配信しております。あらかじめご了承ください。

※本作品中には、今日からすると不適切な表現が見られますが、作品の時代背景と著者の意図を尊重し、そのままの形で配信いたします。

桜桃スマートフォンページ

ご購入いただいたコンテンツはスマートフォンでもお楽しみいただけます。
スマートフォンの場合、ダウンロードして聴ける『KikubonPlayerアプリ』をご利用いただけます。
(タブレット(iOS、Android)、iPod Touchにも対応)
左記QRコード、または下記アドレスよりアクセスできます!
https://kikubon.jp/product.php?aKey=501

目次

  • 桜桃
    朗読時間:16分58秒

桜桃
桜桃スマートフォンページ

ご購入いただいたコンテンツはスマートフォンでもお楽しみいただけます。
スマートフォンの場合、ダウンロードして聴ける『KikubonPlayerアプリ』をご利用いただけます。
(タブレット(iOS、Android)、iPod Touchにも対応)
左記QRコード、または下記アドレスよりアクセスできます!
https://kikubon.jp/product.php?aKey=501

twitterボタン facebookでシェアする mixiチェック

※PCではストリーミング配信のみとなります。

一括購入(0pt)

著者情報

太宰治

津軽の大地主の六男として生まれる。共産主義運動から脱落して遺書のつもりで書いた第一創作集のタイトルは「晩年」(昭和11年)という。この時太宰は27歳だった。その後太平洋戦争に向う時期から戦争末期までの困難な間も、妥協を許さない創作活動を続けた数少ない作家の一人である。戦後「斜陽」(昭和22年)は大きな反響を呼び、若い読者をひきつけた。

»この著者の作品一覧へ

朗読者情報

珠宮夕貴 珠宮夕貴

声優。アーツビジョン所属。

<TVアニメ>
競女!!!!!!!!
プラスティックメモリーズ
ラブライブ!サンシャイン
NEW GAME!!
Re:CREATORS/レクリエイターズ
パズドラクロス

<外画アニメ>
トムとジェリー ショー

<外画ドラマ>
ハンドメイズ・テイル/侍女の物語
Reboot ガーディアン・コード
ハンドレッド4~
ブラックミラー2
ラブ2(ペイジ)
ヴァイキング〜海の覇者たち〜2~(ウベ、他)
フランケンシュタイン・クロニクルズ
スクリーム・クイーンズ2
MACGYVER/マクガイバー
THE FLASH / フラッシュ 3

<CDドラマ>
不機嫌なモノノケ庵

<ゲーム>
逆転オセロニア(アストライア)
封印勇者!マイン島と空の迷宮
円環のパンデミカ code-S(三刀屋メイカ)
Helix Herizon - ヘリックス ホライゾン
姫王と最後の騎士団

<その他>
週刊みらい文庫ちゃんねる「戦国ベースボール」(山田虎太郎)
たったひとつの君との約束」(大木ひかり)

»この朗読者の作品一覧へ

レビュー

  •  太宰 治の桜桃
    (運営より:文字が途中で切れてしまってると思われますので、もしレビューの修正が必要でしたらご一報ください)

  • 太宰治の作品は、読むよりも聴いたほうが、その良さがわかります。この作品は太宰の代表作だといえるでしょう。ちょっとした一言が夫婦喧嘩につながるところが、静かな描写で盛り上げます。他の太宰作品もぜひ、聴いてみたいです。

このシリーズの他の作品他の作品も見る