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朝

著者: 太宰治

朗読: 箸本のぞみ

総朗読時間:11分13秒

ジャンル:文学・詩歌,短編小説

【内容紹介】
私は遊ぶ事が何よりも好きなので、家で仕事をしていながらも、友あり遠方より来るのをいつもひそかに心待ちにしている状態で、玄関が、がらっとあくと眉をひそめ、口をゆがめて、けれども実は胸をおどらせ、書きかけの原稿用紙をさっそく取りかたづけて、その客を迎える。
「あ、これは、お仕事中ですね。」
「いや、なに。」
そうしてその客と一緒に遊びに出る。
けれども、それではいつまでも何も仕事が出来ないので、某所に秘密の仕事部屋を設ける事にしたのである。――
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著者情報

太宰治

津軽の大地主の六男として生まれる。共産主義運動から脱落して遺書のつもりで書いた第一創作集のタイトルは「晩年」(昭和11年)という。この時太宰は27歳だった。その後太平洋戦争に向う時期から戦争末期までの困難な間も、妥協を許さない創作活動を続けた数少ない作家の一人である。戦後「斜陽」(昭和22年)は大きな反響を呼び、若い読者をひきつけた。

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朗読者情報

箸本のぞみ 箸本のぞみ

フリー。神奈川県横浜市出身。
舞台・映像などを中心に活動中。

<吹き替え>
マスケティアーズ パリの四銃士/シャルロッテ役
REDWIDOW/ナタリー役
新しき世界/ジュギョン役

<ゲーム>
俺タワー/猫車二才、スタンド投光器 等
戦国アスカZERO/天草四郎、六角義賢 等

<映像>
TCN「てんこもり情報局!『西多摩マルかじり』」リポーター

<舞台出演>
・2016年
劇団梅パン「モルヒネ」
大井町クリームソーダ「ワンルーム★ワンダフル」
大井町クリームソーダ「サイバーパンク・ラブストーリー」

・2017年
フスプ「よろずやオールトレーズ」
第27班「子嫌いジョージも家族が増える」
大井町クリームソーダ「ABIKO」

・2018年
BuzzFestTheater「昏闇の色」
第27班「どうしよう孤独だ困ったな」
大井町クリームソーダ「巡愛奇譚」
第27班「I'm syrup」

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レビュー

  • 菊ちゃんが危ない!!という言葉に、今っぽくてクスッときた。昔も今も変わらない、お酒の力ってスゴイ!

  • 太宰治という人は、長編も面白いけれど、短編も巧みで面白いということがわかる。

  • こういうご近所のおじさん、昔いたなぁー。田舎だからそんなことがあっても笑って御構い無しだったけど、今じゃそんなことになったら大事にもなりえるよね。

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