レビューはこちらから投稿いただけます。

※投稿頂きました内容は、当サイトや告知活動、一部SNSなどでご紹介させていただく場合がございます、あらかじめご了承ください。
※ネタバレを含む内容があった場合、編集させていただくことがございます。ご了承ください。
※30文字以上でご入力ください。

文字数:0

投稿する

×
ピエロ伝道者

ピエロ伝道者

著者: 坂口安吾

朗読: 井田愛里紗

総朗読時間:8分31秒

ジャンル:エッセイ・自伝

サンプル試聴:
【内容紹介】
坂口安吾による随筆

空にある星を一つ欲しいと思いませんか? 思わない? そんなら、君と話をしない。
屋根の上で、竹竿を振り廻す男がいる。みんなゲラゲラ笑ってそれを眺めている。子供達まで、あいつは気違いだね、などと言う。僕も思う。これは笑わない奴の方が、よっぽどどうかしている、と。そして我々は、痛快に彼と竹竿を、笑殺しようではないか!

※本作品中には、今日からすると不適切な表現が見られますが、作品の時代背景と著者の意図を尊重し、そのままの形で配信いたします。

※本作品中には、今日からすると不適切な表現が見られますが、作品の時代背景と著者の意図を尊重し、そのままの形で配信いたします。

ピエロ伝道者スマートフォンページ

ご購入いただいたコンテンツはスマートフォンでもお楽しみいただけます。
スマートフォンの場合、ダウンロードして聴けるアプリ「kikubon(キクボン)」(無料)をご利用いただけます。
(タブレット(iOS、Android)、iPod Touchにも対応)
左記QRコード、または下記アドレスよりアクセスできます!
https://kikubon.jp/product.php?aKey=648

目次

  • ピエロ伝道者
    朗読時間:8分31秒

ピエロ伝道者
ピエロ伝道者スマートフォンページ

ご購入いただいたコンテンツはスマートフォンでもお楽しみいただけます。
スマートフォンの場合、ダウンロードして聴けるアプリ「kikubon(キクボン)」(無料)をご利用いただけます。
(タブレット(iOS、Android)、iPod Touchにも対応)
左記QRコード、または下記アドレスよりアクセスできます!
https://kikubon.jp/product.php?aKey=648

twitterボタン facebookでシェアする mixiチェック

※PCではストリーミング配信のみとなります。

一括購入(0pt)

著者情報

坂口安吾

日本の小説家、評論家、随筆家。本名は坂口 炳五(さかぐち へいご)。
昭和の戦前・戦後にかけて活躍した近現代日本文学を代表する小説家の一人である。純文学のみならず、歴史小説や推理小説、文芸や時代風俗から古代歴史まで広範に材を採る随筆、囲碁・将棋におけるタイトル戦の観戦記など多彩な活動を通し、無頼派・新戯作派と呼ばれる地歩を築いた。
小説の代表作は「紫大納言」「真珠」「白痴」「桜の森の満開の下」「夜長姫と耳男」など。エッセイの代表作は「FARCEに就て」「文学のふるさと」「日本文化私観」「堕落論」「教祖の文学」など。
(1906年10月20日~1955年2月17日)

»この著者の作品一覧へ

朗読者情報

井田愛里紗 井田愛里紗

声優。アトミックモンキー所属。

»この朗読者の作品一覧へ

レビュー

  • お笑いは芸術になるという理論が楽しめました。現代のお笑いを坂口が生きていたら、どうとらえるのでしょうか。

  • 耳目です。哲人安吾の面目躍如というところですね。思索の世界へのロマンチックな誘い!そこからの反芻、省察。正に〝伝道者〟然としている。

このシリーズの他の作品他の作品も見る