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藪の中(いけながあいみ)

藪の中(いけながあいみ)

著者: 芥川龍之介

朗読: エイミー(いけながあいみ)

総朗読時間:36分07秒

ジャンル:文学・詩歌

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内容紹介

芥川龍之介の短編小説。山科の藪の中で、ひとりの男の刺殺体が発見される。事件を巡って、検非違使が集めた関係者及び3人の当事者の証言はそれぞれ食い違いをみせる。

目次

  • 藪の中
    朗読時間:36分07秒

藪の中(いけながあいみ)

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著者情報

芥川龍之介

東大在学中に同人雑誌「新思潮」に発表した「鼻」を漱石が激賞し、文壇で活躍するようになる。王朝もの、近世初期のキリシタン文学、江戸時代の人物・事件、明治の文明開化期など、さまざまな時代の歴史的文献に題材をとり、スタイルや文体を使い分けたたくさんの短編小説を書いた。体力の衰えと「ぼんやりした不安」から自殺。その死は大正時代文学の終焉と重なっている。

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朗読者情報

エイミー(いけながあいみ) エイミー(いけながあいみ)

声優・女優・インスタグラマー
■ラジオ
『ハピラジ!』メインパーソナリティ
『クマ・トモ らじおのじかん』メインパーソナリティ

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レビュー

  • 作品の内容はよしとして、朗読者の表現と読む速度が心地よくて、感情があらわになる場面に驚くときもあった。

  • ん?どういうこと?最後まで答えがわからない。
    そんなお話でした。

  • 龍之介の深い苦悩、自身でも確実にはとらえきれない悶々とした煩悩が伝わってくる

  • 犯罪とは個々の視点や自己防衛によって話も食い違ってくるもなのかな。この話を聞いてみるとナルホドと思えるものがあります。語りが淡々と呼んでる感じではないので、映画を観ているようなひと時でした。

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