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パノラマ島綺譚

パノラマ島綺譚

著者: 江戸川乱歩

朗読: 新居祐一

総朗読時間:5時間14分36秒

ジャンル:推理・ミステリ・サスペンス・ホラー

【内容紹介】
同じM県に住んでいる人でも、多くは気づかないでいるかも知れません。I湾が太平洋へ出ようとする、S郡の南端に、外の島々から飛び離れて、丁度緑色の饅頭をふせた様な、直径二里足らずの小島が浮んでいるのです。今では無人島にも等しく、附近の漁師共が時々気まぐれに上陸して見る位で、殆ど顧る者もありません。殊にそれは、ある岬の突端の荒海に孤立していて、余程の凪ででもなければ、小さな漁船などでは第一近づくのも危険ですし、又危険を冒してまで近づく程の場所でもないのです。――

※本作品中には、今日からすると不適切な表現が見られますが、作品の時代背景と著者の意図を尊重し、そのままの形で配信いたします。

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著者情報

江戸川乱歩

日本の探偵小説の基礎を築いた作家。本名は平井太郎。1894年(明治27年)、三重県生れ。1923年(大正12年)に「二銭銅貨」でデビュー。以降、本格探偵小説を世に送り出しいく。ペンネームはエドガー・アラン・ポーからとっている。代表作は「パノラマ島奇讃」、「陰獣」、少年探偵団ものなど多数。

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朗読者情報

新居祐一 新居祐一

声優・ナレーター
■代表出演作品
<ナレーション>
NHK 「カレンダークイズ あぁ思い出せない」
NHK 「にっぽん 釣りの旅」
千葉テレビ「ハピはぴモーニング~ハピモ~」(月・水・金曜日担当)(生ナレーションレギュラー)
TBS 「ジャスト」
TX「レディス4」(生ナレーション)
BS日テレ「眞鍋かをりのブログッズ」
<WEB>
「JAXA 宇宙航空開発研究機構」
ミランカ「Oh!バカちゃんぴおん」
CRスーパー海物語IN沖縄3「実機バトル祭り」

第48回科学技術映像祭 「『はやぶさ』の大いなる挑戦!~世界初の小惑星サンプルリターン~」

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レビュー

  • 広く見渡せる眺望島世にも奇妙な物語という意味の題名…島の話かー、と思いながら聴いたら序盤のありえそうでありえない思いつきから実行にかなり高揚。作者の妄想爆で終始ちょい変態チックな展開。最後の始末がキレイで気味の悪い情景もスッキリと聴けた。声も落ち着いていて作風は損なわれていない。

  • 江戸川乱歩作品をこうして簡単に聞けてしまうというのは、当時の人から羨ましがられるような幸運だろうな

  • 乱歩さん、この表現の書き方尊敬です。気持ち悪くなるような表現や、心情の描写がリアルすぎで途中止めてしまうほどでした。この時代ならではの書き方を表現してくださった声優さんも素晴らしいです。これを無料とは…もったいない!

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