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不思議な国の話

不思議な国の話

著者: 室生犀星

朗読: 箸本のぞみ

総朗読時間:22分52秒

ジャンル:文学・詩歌,短編小説

サンプル試聴:
【内容紹介】
そのころ私は不思議なこころもちで、毎朝ぼんやりその山を眺めていたのです。それは私の市街まちから五里ばかり隔った医王山いおうぜんという山です。春は、いつの間にか紫ぐんだ優しい色でつつまれ、斑まだら牛のように、残雪をところどころに染め、そしていつまでも静かに聳そびえているのです。その山の前に、戸室とむろというのが一つ聳えていましたが、それよりも一層いっそう紫いろをして、一層静かになって見えました――


※この作品は、今日からみれば、不適切と受け取られる可能性のある表現がみられますが、作品が発表された時代背景を考慮したことと、著者に断りなく文章を改変する事は著者の創作意図を正確に伝える事が出来なくなる可能性もあるので、そのままと致しました。
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目次

  • 不思議な国の話
    朗読時間:22分51秒

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著者情報

室生犀星

明治22年8月1日、金沢に生まれ。生後まもなく真言宗高野山派、千日山雨宝院にもらわれ、養父母のもとで育つ。文学への思いを募らせて20歳で単身上京、生活苦にあえぐなかで数々の詩をつくる。「愛の詩集」「抒情小曲集」などの抒情詩は大正期の詩壇を牽引し、さらに小説家としても活躍。抒情的な作風の「幼年時代」や「性に眼覚める頃」などの初期小説、市井鬼ものと称される「あにいもうと」などの中期小説、「杏つ子」「かげろふの日記遺文」「蜜のあはれ」など次々と新しい境地を拓いていった晩年の小説など多岐にわたる。

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朗読者情報

箸本のぞみ 箸本のぞみ

フリー。神奈川県横浜市出身。
舞台・映像などを中心に活動中。

<吹き替え>
マスケティアーズ パリの四銃士/シャルロッテ役
REDWIDOW/ナタリー役
新しき世界/ジュギョン役

<ゲーム>
俺タワー/猫車二才、スタンド投光器 等
戦国アスカZERO/天草四郎、六角義賢 等

<映像>
TCN「てんこもり情報局!『西多摩マルかじり』」リポーター

<舞台出演>
・2016年
劇団梅パン「モルヒネ」
大井町クリームソーダ「ワンルーム★ワンダフル」
大井町クリームソーダ「サイバーパンク・ラブストーリー」

・2017年
フスプ「よろずやオールトレーズ」
第27班「子嫌いジョージも家族が増える」
大井町クリームソーダ「ABIKO」

・2018年
BuzzFestTheater「昏闇の色」
第27班「どうしよう孤独だ困ったな」
大井町クリームソーダ「巡愛奇譚」
第27班「I'm syrup」

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レビュー

  • 穏やかな話の内容でした。その時代の話し口調なので、なかなか聞き取りづらい時もあり、何度も戻して聞き直してました。

  • 医王山は天然の薬草園みたいな場所らしいけど、金沢の人にとってそういう山なのかな?

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