無料オーディオブックがたくさん!耳で聴く本(きく本) kikubon(キクボン)| 声優・ナレーターの声と演技で楽しむ朗読サイト!SF・ミステリ・ファンタジー! 

無料で聴けるオーディオブックがたくさん!SF/ミステリ/ファンタジー
声優・ナレーターが朗読する聴く本

レビューはこちらから投稿いただけます。

※投稿頂きました内容は、当サイトや告知活動、一部SNSなどでご紹介させていただく場合がございます、あらかじめご了承ください。
※ネタバレを含む内容があった場合、編集させていただくことがございます。ご了承ください。
※30文字以上でご入力ください。

文字数:0

投稿する

×
妖怪博士

妖怪博士

著者: 江戸川乱歩

朗読: 新居祐一

総朗読時間:7時間27分15秒

ジャンル:推理・ミステリ・サスペンス・ホラー

サンプル試聴:
【内容紹介】
空いちめん、白い雲におおわれた、どんよりとむしあつい、春の日曜日の夕方のことでした。十二、三歳のかわいらしい小学生が、麻布の六本木に近い、さびしい屋敷町を、ただひとり、口笛を吹きながら歩いていました。
 この少年は、相川泰二君といって、小学校の六年生なのですが、きょうは近くのお友だちのところへ遊びに行って、同じ麻布の笄町にあるおうちへ帰る途中なのです。
 道の両がわは大きなやしきの塀がつづいていたり、神社の林があったりして、いつも人通りのすくない場所ですが、それが、きょうはどうしたことか、ことにさびしくて、長い町の向こうのはしまで、アスファルトの道路が、しろじろとつづいているばかりで、人の影も見えないのです。
 空はくもっていますし、それにもう日暮れに近いので、泰二君は、なんだかみょうに心ぼそくなってきました。口笛を吹きつづけているのも、その心ぼそさをまぎらすためかもしれません。
 ところが、足早に歩いていた泰二君は、とある町かどをまがったかと思うと、ハッとしたように、口笛をやめて立ちどまってしまいました。
 みょうなものを見たようです。二十メートルほど向こうの道のまんなかに、ひとりのぶきみな老人がうずくまって、みょうなことをしているのです。――

※本作品中には、今日からすると不適切な表現が見られますが、作品の時代背景と著者の意図を尊重し、そのままの形で配信いたします。

妖怪博士スマートフォンページ

ご購入いただいたコンテンツはスマートフォンでもお楽しみいただけます。
スマートフォンの場合、ダウンロードして聴ける『KikubonPlayerアプリ』をご利用いただけます。
(タブレット(iOS、Android)、iPod Touchにも対応)
左記QRコード、または下記アドレスよりアクセスできます!
https://kikubon.jp/product.php?aKey=405

目次

  • 奇怪な老人
    朗読時間:12分53秒

  • 美少女
    朗読時間:10分06秒

  • 蛭田博士
    朗読時間:13分04秒

  • 妖術
    朗読時間:16分50秒

  • 不思議な盗賊
    朗読時間:17分27秒

  • BDバッジ
    朗読時間:12分57秒

  • ヘビ屋敷
    朗読時間:17分51秒

  • ふたり探偵
    朗読時間:17分36秒

  • 乞食少年
    朗読時間:8分11秒

  • 怪屋の怪
    朗読時間:12分08秒

  • 石膏像の秘密
    朗読時間:7分46秒

  • 明智はここにいる
    朗読時間:12分10秒

  • きみが犯人だ
    朗読時間:11分18秒

  • 天井の顔
    朗読時間:8分17秒

  • 名探偵の勝利
    朗読時間:18分46秒

  • 魔法の上着
    朗読時間:12分11秒

  • 悪魔の正体
    朗読時間:40分06秒

  • おそろしい部屋
    朗読時間:10分45秒

  • 怪老人
    朗読時間:15分46秒

  • 名探偵の奇計
    朗読時間:20分11秒

  • 二十面相の魔術
    朗読時間:16分11秒

  • もの言う鎧
    朗読時間:22分07秒

  • 少年探検隊
    朗読時間:10分32秒

  • やみの迷路
    朗読時間:10分50秒

  • 怪物
    朗読時間:18分54秒

  • もの言う怪獣
    朗読時間:12分04秒

  • 猟師と名探偵
    朗読時間:15分45秒

  • 名探偵の敗北
    朗読時間:16分45秒

  • 二十面相の最後
    朗読時間:21分02秒

妖怪博士
妖怪博士スマートフォンページ

ご購入いただいたコンテンツはスマートフォンでもお楽しみいただけます。
スマートフォンの場合、ダウンロードして聴ける『KikubonPlayerアプリ』をご利用いただけます。
(タブレット(iOS、Android)、iPod Touchにも対応)
左記QRコード、または下記アドレスよりアクセスできます!
https://kikubon.jp/product.php?aKey=405

twitterボタン facebookでシェアする mixiチェック

※PCではストリーミング配信のみとなります。

一括購入(0pt)

著者情報

江戸川乱歩

日本の探偵小説の基礎を築いた作家。本名は平井太郎。1894年(明治27年)、三重県生れ。1923年(大正12年)に「二銭銅貨」でデビュー。以降、本格探偵小説を世に送り出しいく。ペンネームはエドガー・アラン・ポーからとっている。代表作は「パノラマ島奇讃」、「陰獣」、少年探偵団ものなど多数。

»この著者の作品一覧へ

朗読者情報

新居祐一 新居祐一

声優・ナレーター
■代表出演作品
<ナレーション>
NHK 「カレンダークイズ あぁ思い出せない」
NHK 「にっぽん 釣りの旅」
千葉テレビ「ハピはぴモーニング~ハピモ~」(月・水・金曜日担当)(生ナレーションレギュラー)
TBS 「ジャスト」
TX「レディス4」(生ナレーション)
BS日テレ「眞鍋かをりのブログッズ」
<WEB>
「JAXA 宇宙航空開発研究機構」
ミランカ「Oh!バカちゃんぴおん」
CRスーパー海物語IN沖縄3「実機バトル祭り」

第48回科学技術映像祭 「『はやぶさ』の大いなる挑戦!~世界初の小惑星サンプルリターン~」

»この朗読者の作品一覧へ

レビュー

  • 少年探偵シリーズでした。子どもと一緒に聴けます。
    変装の話を聞くと、ついやってみたくなりますね。そして、見破ってくれるのか…試したくなります。出来ませんがね。

  • 少年探偵団シリーズの3作目。今回は、少年探偵団のピンチが続きます。序盤は展開が予測でき、犯人もやっぱり…なのですが、それでも面白いのはさすがです。
    新居さんの語りも、心地よく、最後まで楽しみました。

このシリーズの他の作品他の作品も見る