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地球儀

地球儀

著者: 牧野信一

朗読: 井田愛里紗

総朗読時間:15分58秒

ジャンル:文学・詩歌,短編小説

サンプル試聴:
【内容紹介】
牧野信一による短編小説

祖父の十七年の法要があるから帰れ――という母からの手紙で、私は二タ月ぶりぐらいで小田原の家に帰った。
「このごろはどうなの?」
私は父のことを尋ねた。
「だんだん悪くなるばかり……」
母は押入を片付けながら言った。続けて、そんな気分を振り棄てるように、
「こっちの家はほんとに狭くてこんな時にはまったく困ってしまう。第一どこに何がしまってあるんだか少しも分らない」などと呟いていた。

※本作品中には、今日からすると不適切な表現が見られますが、作品の時代背景と著者の意図を尊重し、そのままの形で配信いたします。

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目次

  • 地球儀
    朗読時間:15分58秒

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著者情報

牧野信一

神奈川県足柄下郡小田原町生まれ。大学卒業後、同人誌「十三人」を創刊し、『爪』を発表する。これが島崎藤村に認められ、その藤村の紹介で「新小説」に『凸面鏡』を発表。代表作に『父を売る子』『鬼涙村』。
(1896年11月12日~1936年3月24日)

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朗読者情報

井田愛里紗 井田愛里紗

声優。アトミックモンキー所属。

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レビュー

  • 牧野信一という作家を初めて知りましたが、味のある作品だと思いました。地球儀というのは見続けてても見飽きない物ですね。朗読の女性が男性の声も見事に表現されているのには感嘆しました。

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